経営課題から探す

新規事業における
プロフェッショナル活用

市場環境の急激な変化やプロダクトライフサイクルの短命化により、新規事業・サービスの開発の重要性が高まっています。
しかし、新たなビジネスモデルの構築や他業界への参入など、新規事業を成功させるには様々な知見やノウハウが必要となります。
新規事業に精通したプロフェッショナルが、事業立ち上げから組織創りまでトータルで支援します。

特定業界向けサービス開発の場合

事例01

業界経験者の知見を活かし、新規事業の可能性を判断
企業データ
設立 1999年 従業員数 1500名
売上高 1,200億円 事業内容 インターネットサービス全般
課題解決の流れ
企業の課題

インターネット事業で培ったデータ活用などのノウハウを活かし、自動車業界に参入しようとしていたが、リアルの業界ならではの課題を把握することが難しかった
プロフェッショナルの経歴
トヨタ自動車の研究開発部門出身で、自動車業界における最新技術動向を把握し、新たなテクノロジー活用などを研究していた。
支援内容
企業の新規事業担当者とのディスカッションに参加し、自動車業界における技術動向を伝えたり、深くヒアリングしたい領域の別の専門家をご紹介するなどしました。
成果
業界出身のプロフェッショナルとのディスカッションを通じて、企業が当初想定していたビジネスモデルでは、自動車業界の本質的な課題解決にはならず、その周辺にある課題に対して別の切り口でサービスを提供した方が可能性がある、と判断し、事業のベクトルを修正しました。

新規事業プロジェクトのリソースが不足している場合

事例02

新規事業のアプリ開発に外部CTOを活用
企業データ
設立 1965年 従業員数 300名
売上高 100億円 事業内容 食品の卸、小売
課題解決の流れ
企業の課題

新規の事業として、自社が展開する小売りの顧客に対して会員アプリを提供したいと考えていたが、社内でアプリなどのサービスを作った経験がなく、要件定義やベンダー選定などを苦戦していた。
プロフェッショナルの経歴
システム開発会社でプログラミングなどを経験した後、インターネットサービス企業に移り様々なアプリやWebサービスの開発に従事。2年前に独立し、外部CTOとして複数社の支援実績を持つ。
支援内容
外部CTOとして毎週の定例会議に参加し、営業部門や情報システム部門との打ち合わせに参加をし、要件定義を一緒に行うとともに、依頼するベンダーを選定し、その後のプロジェクト管理までをサポート。
成果
数か月間社内で議論がまとまらなかったプロジェクトでしたが、外部CTOが参画したことにより、現状課題や実現方法の具体性が見えたことによって、社内調整やベンダー調整がスムーズに行うことができ、2ヶ月の遅れを取り戻し予定期日内にアプリをローンチすることができました。

新規事業の進め方に悩んでいる場合

事例03

複数の新規事業立ち上げ経験から、最適な進め方をレクチャー
企業データ
設立 2010年 従業員数 50名
売上高 15億円 事業内容 人材サービス
課題解決の流れ
企業の課題

これまで単一サービスで事業運営をしており、新しいサービスを立ち上げた経験がなかった為、まず自社社員で新規事業の立ち上げにトライをしていたものの、「どのようなプロセスで進めればいいか」分からず、停滞していた。
プロフェッショナルの経歴
大手人材サービス会社で営業、マーケティング等を経験した後、インターネットサービス企業にて、7つ以上の新規事業立ち上げに携り、進め方などのノウハウを豊富に持つ。
支援内容
経営層の壁打ち相手として現状分析から実現方法の検討などを進めるとともに、メンバーに対してはこれまでの経験から様々な新規事業のタイプや進め方などの事例をレクチャーした。
成果
これまで検討していた進め方ではなく、違うアプローチで新規事業を進めることとなり、顧客の声を反映したビジネスモデルを構築することができた。

導入企業一例

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